ネギま
ネギまは赤松健が週刊少年マガジンで連載されており正式名称は「魔法先生ネギま!」となり、第50回小学館マンガ賞の最終候補作品にノミネートされており、第8回文化庁メディア芸術祭マンガ部門ノミネート作品でもあることから名前もしられています。
「30人の美少女がキミの恋人・ドキドキのニュータイプ学園ラブコメ」という煽りで連載を開始しており、第一部・第二部と別れておりコミックスは21勘案で発売されています。
限定版コミックスもネギまは発売されており、ブックカバーやアニメ台本のレプリカ、カード、ガイドブックにプロモーション映像など多彩な限定生産品がコミックスで付属し発売されていました。
コミックスの限定版は、完全予約及び初回限定のみであり現在は入手不可で入手する場合はオークションの利用が挙げられますが、人気作品であることから高値で取引されているためなかなか手が出せないファンが多いです。
「萌えと燃えの融合」という新ジャンルを確立したと作者である赤松健が言っているのですが、これは女子生徒に振り回される主人公のネギのラブコメ部分と父親を超えるというテーマを交互に描かれていることからの本人の発言でもあります。
赤松健はもともと、ラブコメ作品を描くことには定評がありネギまの前に連載していた「ラブひな」なども好評でしたがネギまに関しては絵柄をラブひな時代よりリアルよりに描いている部分もあり、背景などは3DCGを使用しておりこれは魔法要素を描いているため3DCGを使用しています。
魔法に関する要素や世界観などは「ハリーポッター」の影響も受けており、随所でその要素が伺われています、ラブコメという煽りで連載を開始した割には魔法部分のシーンなどには細かい設定や解説などがコミックスに載っていることからもそれは分かります。
キャラクターが多いことからも、人気投票が行われており、ネギまの場合は他の漫画と違いこの人気投票の結果で登場するヒロインが変わってきます、そのためこの投票はヒロイン限定であり他のキャラクターには人気投票で投票は行えません・
ネギまはアニメ化もされておりオープニングなどは、このヒロイン31人全員が歌っていることも話題の一つともなります、また声優イベントも積極的に行われており声優31人が登場することもありました。
ネギまは海外でもコミックスが発売されていますが、一部では年齢規制もされていることもあります、しかし売り上げは伸びておりアニメのDVDも製作され販売されています。
テレビドラマ版のネギまも放送されており、これはテレビ東京系列で深夜に毎週放送されています。
ネギまはドラマ化、アニメ化もされていることから登場キャラクターたちにも人気があることや海外でも注目されている日本のマンガ・アニメ作品であることが分かりますね。